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江原啓之への質問状 の感想 [霊界・神話・伝説]

最近本の紹介が多くなっていますが、今回もそんな話題です。

江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか

江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか

  • 作者: 江原 啓之, 丸山 あかね
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2005/12/16
  • メディア: 新書


前に読んだ『人はなぜ生まれいかに生きるのか』では言及されていない、若干、俗っぽい内容というか、どうやって物質中心主義的な現世を生きていくべきなのかについてを中心に書かれていました。

聞き手の丸山さんの質問が非常に現実的な内容なので、それが逆によりリアルな江原さんの答えを導いているように思います。対話形式で読みやすく、現在日本や世界が抱えている問題が中心なのでわりと取っつきやすいのではないでしょうか。

世間ではこういう常識だけど、それってスピリチュアル的にはどうなの?と思うことに対して答えが出されていたりするので、「なるほど」と納得できることがあったり、「うーん…」とちょっと考え込んでしまうことがあったりして読む人によっても感じ方が変わってくるかも知れません。

スピリチュアリズムが世の中に広く、正確に広まっていくことを期待しています。


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コメント 4

Alice

お兄さん難しい本読んでるね。。。
物質中心主義な現代…果たしてそうなのだろうかな。私としては現代は排他的だと思うのだけれど。
「人は何故生まれ、如何に生きるのか」。どこまでも私的意見で申し訳ないのだけれど、生まれた理由や生きる意味を模索するよりも、むしろもっと短絡的に、酷く直接的に、『死ぬ理由が見つからなければ、それこそが生きている理由』なのだと思うな。いや、もっともっとストレートに言うなら、死という概念自体が人の一生にプログラムされているのだから、生きていること自体には実は意味や答えなんて存在しないのだと。そういう、絶対的なものなんだと思うな。だからそんなこと、考えるだけ無駄、みたいな。
それでも敢えて答えるなら、『死ぬためだ』としか言いようがないのだけれど…その本読んでないから何とも言えないね。

……長いな。しかも意味不明。ごめんょ。
by Alice (2006-10-18 23:50) 

イソップ

お久しぶりですね、Aliceさん。コメントありがとう。
そんなに難しい話という訳ではないんだけど…。
若干病んでいる印象の文章だけど、内容的にはいい人生哲学だと思うよ。
ただ、物質中心主義と排他的は対立する概念なのかという疑問はあるけど。
by イソップ (2006-10-19 18:38) 

Alice

あら…排他的じゃなくて排他主義だったねぇ…w
とりあえず物質中心主義がどんなものなのか、言葉の上からなぞる事しか出来ないのだけれど、対立する概念て…そんなこと書いてたかな……(´・ω・`)
むしろそうか…言葉の上をなぞるだけなら、同格なのかも知れない…わからないけど。曖昧模糊でごめんょ(笑
by Alice (2006-10-19 23:07) 

イソップ

物質主義的…ていうのは、簡単に言えば現世利益追求主義っていうことかな。つまり、死んでしまえば自分のものではなくなるものばかり追い求める風潮が世間を支配していると。
スピリチュアル的には、そうではなくて(死後の世界があるとして) 死んだ後も自分の魂に蓄積される経験を重視すべきなんです。
スピリチュアリズムを理解するにはなによりもまず死後の世界を信じることが必要なんです。
by イソップ (2006-10-19 23:35) 

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