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こんな惜敗… 日韓戦! [野球全般]

 野球のWBCアジアグループの一位決定戦。日本は韓国に1−0で敗戦してしまいました…。この1−0というスコアがまた悔しいですね。前回の更新とはまったく違うテンションになってしまいますが、今回は現場で観戦してきましたので、その興奮を伝えたいと思います。私は評論家ではなく、野球好きなので、できるだけ良かった点をピックアップしたいと思います。

 3年前と同様、野球好きの伯父さんにチケットを取ってもらい、今回は父も入れて3人での観戦でした。そして座席はこの位置!
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 2階席でしたが、バックネットほぼ真裏の位置で、しかも前から2列目! バッターボックスが近くて、投球がかなり見やすい場所でした。

 試合内容としては、打線にいいところがなく、無得点だったのが本当に悔しいですが、守備の面で好プレーが多かったという印象があります。4回に1点を失った場面ですが、そのタイムリーの打球を青木選手がすばやくサードに送球し、見事に捕殺。さらにその直後にも城島選手がセカンド送球アウトという場面がありました。

 このあたりは生で見ると大変興奮しますね。捕殺は野球の醍醐味だと、つくづく思います。ほかにも、内野守備陣の好判断で窮地を脱したダブルプレーがいくつかありました。ただ、ここら辺は守備陣の判断の良さと同時に、韓国の走塁ミスという面も指摘できると思います。

 そして、やはり一番盛り上がるのはこの男の打席。



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 イチロー選手の打席、特にこのポーズに入ったときのフラッシュの数はすさまじいですね。投げる方も相当やりにくいと思います。というかフラッシュたいても意味ないと思うんですけど(笑)

 そんなイチロー選手も4の1。最後の打席でヒットが出たときは、ここから一気に空気が変わるかと思ったんですが、そこで出てきたのが我らがストッパー林昌勇(東京ヤクルト)(笑) 中島選手の送りバントの後、青木、村田両選手をみごとに抑えました…。シーズン中もヨロシクね…(笑)

 それにしても、国際試合のホームの雰囲気はシーズンとまったく違いますね。特に神宮のヤクルトファンにとっては…。そう言う意味では、甲子園はいつもこんな感じなのかな(笑)

 球場の一体感、声援の大きさが格段に違います。球場全体が日本を応援している、この空気を味わうと病みつきになりそうです。私はスポーツで国を想うのって、悪くないことだと思うんですよね。
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 日本にとって結果は残念でしたが、この悔しさをバネに、二次トーナメントを勝ち上がって、韓国にリベンジして欲しいですね。アメリカでの初戦は対キューバになりそうだと言われていますが、もしかしたら波乱もあるかもしれませんよ。


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