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神宮今季初参戦 ヤクルトーロッテ交流戦2回戦 [スワローズ]

 今季の初神宮詣ではロッテとの交流戦です。昨夜の畠山の逆転サヨナラ満塁ホームランの余韻冷めやらぬ神宮で、今夜もたくさんの打ち上げ花火を見ることができました。


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 今回もロッテファンの伯父さんに取ってもらったポンタドリームシートです。そして今回は、初めての三塁側内野席での観戦でした。神宮の三塁側に入ったのは初めて。ちょっと新鮮な気分でした。



 試合はバレンティンのソロ2本、中村のソロ、比屋根のプロ初ホームラン(2ラン)という一発攻勢で5点を挙げたスワローズが勝利。最終回に山本が3本ホームランを打たれたときはどうなるかと思いましたが、なんとかロマンが持ちこたえました。


 勝利投手は6回を無失点で投げ抜いたこの人!

blog-282神宮2013ロッテ戦-2.jpg


 “ライアン”こと小川泰弘投手。再三ランナーを背負いながら、粘り強く抑え切りました。今日の試合は、この小川投手と中村捕手のバッテリー間でいくつかフォローし合うやりとりがあったのでピックアップします。


 まずは三回表ロッテの攻撃。二死の場面。荻野選手の打席で中村選手が打撃妨害をしてランナーを出してしまいます。さらに次の打者のところで盗塁+悪送球でランナーは三塁まで進みます。


 内容としては中村選手のエラー二つでピンチに陥ってしまいました。しかし、この場面で小川投手は井口選手を空振り三振に切って取り、ピンチを脱しました。


 続く三回裏は中村選手が先頭打者。期するものがあったのではないでしょうか。あまり長打のイメージがない中村選手が、見事に左中間にホームランを放ったのです。リードを2点にして、小川投手を楽にする効果的な一発でした。


 次の場面は五回裏。一死から中村選手が四球で出塁すると、続く小川投手にはバントのサイン。しかし小川投手はスリーバント失敗でランナーを進められずにアウトになってしまいます。バントの失敗は得てして流れを変えてしまうプレーになります。


 このままでは流れが悪くなるという場面で、一塁ランナーの中村選手は盗塁を仕掛け、成功。小川投手のバント失敗を帳消しにしたのです。その直後に比屋根選手のツーランホームランが飛び出し、結果的に追加点につながりました。


 若いバッテリーにミスはつきものですが、そのミスをフォローして戦うのが団体競技である野球の面白さでもあります。今日はこんな視点で書いてみました。


 それにしても、バレンティンの豪快なホームランには夢がありますね。生で見るとバットにボールがぶつかる快音と打球の描く放物線に心を揺さぶられます。いやー、良かったです。



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コメント 2

yoku

お久しぶりです。お元気ですか?
今回は野球の話ではありません(笑)
貴殿のツイッターです。
日本の行為は侵略そのものだったと思います。
すでに過去のものとして葬り去ろうとしていますが、
侵略された側は忘れないと思います。
フランス、ドイツの関係でいえば、良好な関係に
なりました。それはやはりドイツの態度だったと
思います。ひたすら反省したのではと思います。
私はツイッターはやっていませんが、他人のは見ます。
とくに原発関係のツイッターには特に関心があります。
ではまた。
by yoku (2013-05-19 11:15) 

イソップ

yokuさん、お久しぶりです。
私の際どいツイッターにコメントありがとうございます(笑)

こと歴史認識については、各国との関係で、何が問題なのかが今ひとつわかっていないのが正直なところです。

平和教育を受けた世代として言えば、戦争そのものに抵抗があって、今の日本の全体的な【雰囲気】に違和感を持っています。


by イソップ (2013-05-19 23:39) 

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