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シブラク「渋谷らくご」4月15日鑑賞!入船亭扇遊に感動! [アート]

 ちょいと渋谷で落語を聴いてきました。どうです?乙なもんでしょう。これがなかなか趣があっていいじゃあありませんか。


 渋谷区円山町はユーロスペースという小屋で、毎月だいたい2週目あたり金曜日から火曜日までの5日間、一日2回公演で落語の席がございます。この度は4月15日(土)の一回目(14:00〜16:00)の「渋谷らくご」を鑑賞致しました。料金は大人2500円です。

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 一人30分の席を四人が演って二時間ぴったり。立地も渋谷とあって、噺家さんたちも分かりやすいネタで入ってくださるので気軽に手軽に楽しめる落語です。


 今回の演者とネタは

 柳家緑君 『くしゃみ講釈』
 立川吉笑 『狸の恩返しすぎ』
 柳家緑太 『星野屋』
 入船亭扇遊『妾馬』


 実は落語を生で聴くのはたぶん2回目。しかも今回の噺家さんたちは映像でも見たことがない初見のみなさん。それでも楽しめるから落語はすごい。大したことは書けませんが、思ったことをすこし書きます。

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アルバム3枚衝動買い [アート]

 2週間ぐらい前に、CDアルバムを3枚買いました。土岐麻子さんの「PINK」、水曜日のカンパネラの「SUPERMAN」、チャラン・ポ・ランタンの「トリトメナシ」。自分でもちょっと不思議だったんですが、半ば衝動的に買いました。

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 左上:チャラン・ポ・ランタン「トリトメナシ」
 左下:土岐麻子「PINK」
 右:水曜日のカンパネラ「SUPERMAN」


 このうち2枚、土岐麻子さんと水曜日のカンパネラのアルバムはTBSラジオで何度も聴いたから欲しくなったというのが理由。チャラン・ポ・ランタンは、…まあ「逃げ恥」ですね。「逃げ恥」のオープニングテーマ「進め、たまに逃げても」が収録されているから買いました。


 最近「メディアに乗せられてみる」というのが自分の中で流行っていて、いろんなところで見たり聞いたりしたものを、自分がいいと思ったものは素直に買ってみるようにし始めました。もちろん星野源さんの「恋」も買いました(笑)

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映画「沈黙ーサイレンスー」鑑賞 [アート]

 遠藤周作原作でマーティン・スコセッシ監督の映画「沈黙ーサイレンスー」を観てきました。ラジオで伊集院光さんと宇多丸さんに薦められて、というのは後付けの理由で、もともと観るつもりでいました。観たあとで気付いたのですが、私はこのブログで7年前に原作のブックレビューを書いていました。

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 今作を鑑賞していて、まず感じたのが、やはり私はキリスト教徒の神への信仰を根本の部分で理解することはできないということでした。これは現在の私の実感です。原作を読んだ頃や学生時代から考えると、少しキリスト教から離れすぎてしまいました。あの頃の方が今よりは真に迫って理解できたのかもしれません。


 …ここで筆が止まってしまいました。やっぱりネタバレせずに書くのは無理ですね。ネタバレをしないできれいにまとめた文章は7年前の私の記事を見てやってください。結構いいこと書いてます(笑)

 ↓7年前の記事↓
 【遠藤周作『沈黙』〜ブックレビュー〜】

以下、ネタバレありです。(続きを読む)


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上野で「デトロイト美術館展」鑑賞 [アート]

 友人の誘いで、上野の森美術館で開催中の「デトロイト美術館展」に行ってきました。会期終了も迫る(1月21日まで)土曜日の午後だったので、なかなかの混み具合でした。

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 上野にはいくつか美術館がありますが、この上野の森美術館はオシャレというか、ブランディングが上手い館という印象があります。常設展がない美術館だからかもしれませんが、外観から全体的に企画展の雰囲気に染め上げて、没入感を演出している感じがします。


 展覧会の内容についてお話ししますと、デトロイト美術館所蔵の西洋絵画の有名どころをまとめて持ってきたという感じでした。目玉は写真の右端にも映っているゴッホの「自画像」。同時期に隣の東京都美術館で「ゴッホとゴーギャン展」をやっているというゴッホのモロかぶり状態は偶然か狙いかと勘ぐるのは邪推というもの。まんまと両展ともに観てしまうのが正しい楽しみ方です。


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「ゴッホとゴーギャン展」鑑賞 [アート]

 友人に誘われて、上野の東京都美術館で開催されている「ゴッホとゴーギャン展」に行ってきました。相変わらず会期ぎりぎりの記事になって申し訳ないですが、簡単に紹介します。

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 ゴッホとゴーギャンというと、ほんの一時期、フランスのアルルで共同生活をしながら創作活動をしていたことで有名ですが、今回はその関係性にフィーチャーした展示会というコンセプトのようです。


 二人のそれぞれの作品と、同時代の影響を受けた画家の作品を時系列でまとめてありました。ゴッホが30点ほど、ゴーギャンが20点ほどだったと思います。個人的にアーコローやピサロの風景画が見られたのが良かったです。ロートレックやモンティセリも1作品ながら存在感がありました。


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映画「君の名は。」いまさらレビュー [アート]

 話題になってるし、観た方がいいよなぁ。いつ行こうかなぁ。まだやってるからいつでもいいかなぁ。なんて思っているうちに11月も半ばになっていました。映画「君の名は。」観てきました。

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 全方面から絶賛されていて、流行語大賞にもノミネートされているという、この流れで感想を書くのはなかなかハードルが高いところですが、さらっと書きます。月並みな感想を言えば、ムズキュンな泣ける恋愛アニメでした。

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映画「インフェルノ」観てきましたが… [アート]

 どうも。アメリカ帰りのイソップです。ブログではまったくお知らせしていませんでしたが、仕事の関係で(流通視察ツアーという名目)でアメリカに行っていました。えっとその話はまた今度、近いうちに書きます。


 さて、本日、ダン・ブラウンの小説『インフェルノ』の映画化作品を観てきました。ブログで書くかどうかも迷いましたが、私のブログに大した影響力はないだろうと思いますので書くことにしました。


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『ダリ展』に行ってみたり [アート]

 久しぶりの更新です。三連休で特に予定もなく、ダラダラするのもなんなので、ちょうどいい美術展がないかと検索してみました。すると先日始まったばかりの展覧会があるではありませんか。


 国立新美術館で9月14日から開催している『ダリ展』に行ってきました。

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 開催して最初の連休とあって会場は大賑わい。開場前に到着したのに、チケット購入に並んでいると、展示室前には既に長蛇の列ができていました。サルバトール・ダリおそるべし。


 展示は大作「幻想的風景(暁、英雄的正午、夕べ」をはじめとするシュルレアリスムの名作やキュビスム的作品、映像作品まで、実に250点ほどもありました。


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『ルノワール展』鑑賞 [アート]

 国立新美術館で開催されている『ルノワール展』を観てきました。オルセーとオランジュリーの所蔵作品がかなりの作品数で来日していました。しかも8割ぐらいがルノワール本人の作品だったので、存分に堪能できました。

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 ピエール・オーギュスト・ルノワールは印象派の画家で、日本でもかなりの人気がある画家です。私もルノワールを主役にした企画展は何度か足を運んでいますが、いつも混雑している印象です。


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『カラヴァッジョ展』鑑賞 [アート]

 上野の国立西洋美術館で開催中の【カラヴァッジョ展】を観てきました。

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