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ラジオと絡めて「MONDO GROSSO」の話 [アート]

 先日発売されたアルバムが話題になっています「MONDO GROSSO」のお話です。というより、そのアルバムの中で1曲歌ってらっしゃる満島ひかりさんの話になるのかな。

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 大沢伸一氏のソロプロジェクトであるMONDO GROSSOが14年ぶりにアルバムを発表しました。本当にミーハーで申し訳ない。この方の過去の活動については全く知らない中でお話しします。


 満島ひかりさんがこのアルバムで「ラビリンス」という曲を歌っているのですが、アルバムが発売されたその日にツイッターで流れてきたその曲のMVをたまたま見たんです。それでこれはすごいと思って渋谷のタワレコに買いに走ったという話であります。

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「タイタンシネマライブ6.9」新宿で鑑賞 [アート]

 昨夜、タイタンライブを観てきました。残念ながら本物の会場である時事通信ホールのチケットは取れなかったので、TOHOシネマズ新宿でシネマライブの鑑賞になりました。仕事の都合で行けるかもって思うのがギリギリなので、時事通信ホールはよほどの幸運が重ならないと難しいかなと思います。

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シネマライブの来場者特典。号外が入ったクリアファイル。


 オープニングの映像や各演者の登場前のエピグラフも念入りに構成されていて、お笑いライブ全体をエンターテインメントとして仕上げているのがすごく紳士的だなと思いました。すごくオシャレなライブだと思いました。出演者のネタにオシャレ要素は欠片もありませんでしたけど(笑)


 出演は、爆笑問題 長井秀和 ゆりありく 瞬間メタル ウエストランド 日本エレキテル連合 BOOMER&プリンプリン パックンマックン ピンクの電話 アンガールズ 新宿カウボーイ ペンギンズ 脳みそ夫 ネコニスズ ミヤシタガク。


 全組の感想を連ねたいところですが、印象に残った組だけ挙げさせて頂きます。

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「ミュシャ展」譚《スラブ叙事詩》は見なきゃ死ねない [アート]

 遅ればせながら、ミュシャ展に行ってきました! 会期ぎりぎり、滑り込みセーフです。実は2週間前に一度足を運んでいるのですが、10時20分に着いたときに70分待ちと出ていて、しかもチケット売場にも長蛇の列ができていたので、一旦見送ったという経緯があります。

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 悔しいのでローソンチケットでチケットを用意して、12連勤を終えた今日、朝イチで家を飛び出して開場前に到着しました。まあ、開場一時間前でも列はできていたんですが、なんか早めに開場したらしくて、10時頃には中に入ることができました。

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映画「追憶」鑑賞 [アート]

 映画を観てきました。なんだかGWは映画の話題が多くなっていますね。降旗康男監督、木村大作撮影の映画「追憶」。胸にグッと迫る日本映画でした。

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 25年前の悲しい過ちを共有する三人の男たちの物語。それぞれの道に進んでそれぞれの家族を持って生活していたところに、ある事件が起こります。…あらすじを説明すると色々ネタバレになってしまうので、内容は公式サイトなどを見てください。


 美しい物語でした。この物語には愛しかない。愛のために過ちを犯し、愛のために誰かを庇って、愛のために後悔する…。こんな感想しか出なくて情けないですが、愛に溢れる映画でした。


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タグ:映画 追憶
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映画「この世界の片隅に」半年遅れの初見レビュー [アート]

 映画「この世界の片隅に」を観てきました。公開からもう半年ほど経っていますが初見です。いつか観なければいけないと思いながら、まだやってるからいいかとズルズル日が経ってしまい、昨日ようやく観ました。結果、一度も行ったことのない蒲田の映画館で観るというオマケ付きです。

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 今更ネタバレもありませんが、漫画原作で、内容は戦前・戦中の広島と呉を描いています。主人公はちょっとおっとりしたごく普通の女性すずさん。この物語は、戦争の中に生きた、ごく普通の人々の生活を丁寧に描いた作品です。


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初のお笑いライブ鑑賞「K-PROゴールデンウィーク特別興行」 [アート]

 お笑いライブに行ってきました。しもきた空間リバティで行われた「K-PROゴールデンウィーク特別興行1日目」。若手・中堅の芸人17組が次から次へとネタをする素晴らしい舞台でした。純粋なお笑いライブに参加したのは、人生初のことです。

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 私のお目当てはタイタン所属の新星「まんじゅう大帝国」。半年ほど前にアルコ&ピースのラジオで名前が出て以来、気になって仕方がなくて、しかもこのほどタイタンに所属が決まるという大変な事態。まさにサクセスストーリーを一足飛びに駆け上がっていく彼らのネタを、この時期に一度は生で観ておきたいと思ったのが動機でした。


 最近は私もネタ番組やバラエティをほとんど見ていないので、名前もネタも知っている芸人さんがほとんどいませんでした。あとはラフターナイトで声だけ聴いているぐらい(笑) それでも最初から最後まで、ずーっと笑いっぱなしのライブでした。


 オンバト世代でM−1などの賞レースが出てきた中で成長してきた私は、なにも考えずにただ笑うだけのお笑いがこんなにも楽しいものだということを忘れていたのかもしれません。本当に掛け値なしに笑える自由な空間でした。


 特に印象に残った組を挙げたいと思います。


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映画「無限の住人」鑑賞 [アート]

 昨日の事ですが、映画「無限の住人」を観てきました。沙村広明漫画原作、三池崇史監督作品、木村拓哉主演のエンターテインメント映画です。

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 以前、三池崇史監督の「十三人の刺客」も観ましたが、今回も三池節炸裂と言える壮絶な殺陣の連続でした。漫画もアニメも見ていないので、予備知識は全くありませんでしたが、なんというか、キャラクター刀剣活劇という感じで、何でもありな感じが良かったです(笑)


 ストーリーとしてはツッコミどころがいろいろあるんですが、あまり深く考えずに、痛快娯楽劇として観るのがいいのかなと思います。でも延々と続く殺陣は結構疲れます。


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シブラク「渋谷らくご」4月15日鑑賞!入船亭扇遊に感動! [アート]

 ちょいと渋谷で落語を聴いてきました。どうです?乙なもんでしょう。これがなかなか趣があっていいじゃあありませんか。


 渋谷区円山町はユーロスペースという小屋で、毎月だいたい2週目あたり金曜日から火曜日までの5日間、一日2回公演で落語の席がございます。この度は4月15日(土)の一回目(14:00〜16:00)の「渋谷らくご」を鑑賞致しました。料金は大人2500円です。

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 一人30分の席を四人が演って二時間ぴったり。立地も渋谷とあって、噺家さんたちも分かりやすいネタで入ってくださるので気軽に手軽に楽しめる落語です。


 今回の演者とネタは

 柳家緑君 『くしゃみ講釈』
 立川吉笑 『狸の恩返しすぎ』
 柳家緑太 『星野屋』
 入船亭扇遊『妾馬』


 実は落語を生で聴くのはたぶん2回目。しかも今回の噺家さんたちは映像でも見たことがない初見のみなさん。それでも楽しめるから落語はすごい。大したことは書けませんが、思ったことをすこし書きます。

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アルバム3枚衝動買い [アート]

 2週間ぐらい前に、CDアルバムを3枚買いました。土岐麻子さんの「PINK」、水曜日のカンパネラの「SUPERMAN」、チャラン・ポ・ランタンの「トリトメナシ」。自分でもちょっと不思議だったんですが、半ば衝動的に買いました。

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 左上:チャラン・ポ・ランタン「トリトメナシ」
 左下:土岐麻子「PINK」
 右:水曜日のカンパネラ「SUPERMAN」


 このうち2枚、土岐麻子さんと水曜日のカンパネラのアルバムはTBSラジオで何度も聴いたから欲しくなったというのが理由。チャラン・ポ・ランタンは、…まあ「逃げ恥」ですね。「逃げ恥」のオープニングテーマ「進め、たまに逃げても」が収録されているから買いました。


 最近「メディアに乗せられてみる」というのが自分の中で流行っていて、いろんなところで見たり聞いたりしたものを、自分がいいと思ったものは素直に買ってみるようにし始めました。もちろん星野源さんの「恋」も買いました(笑)

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映画「沈黙ーサイレンスー」鑑賞 [アート]

 遠藤周作原作でマーティン・スコセッシ監督の映画「沈黙ーサイレンスー」を観てきました。ラジオで伊集院光さんと宇多丸さんに薦められて、というのは後付けの理由で、もともと観るつもりでいました。観たあとで気付いたのですが、私はこのブログで7年前に原作のブックレビューを書いていました。

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 今作を鑑賞していて、まず感じたのが、やはり私はキリスト教徒の神への信仰を根本の部分で理解することはできないということでした。これは現在の私の実感です。原作を読んだ頃や学生時代から考えると、少しキリスト教から離れすぎてしまいました。あの頃の方が今よりは真に迫って理解できたのかもしれません。


 …ここで筆が止まってしまいました。やっぱりネタバレせずに書くのは無理ですね。ネタバレをしないできれいにまとめた文章は7年前の私の記事を見てやってください。結構いいこと書いてます(笑)

 ↓7年前の記事↓
 【遠藤周作『沈黙』〜ブックレビュー〜】

以下、ネタバレありです。(続きを読む)


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