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WBC2017キューバ戦を観戦! [野球全般]

 WBC2017、日本代表の開幕戦を東京ドームで観戦してきました。打撃陣が爆発して快勝。スタジアムの盛り上がりも最高でした!

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 戦前は不安視されたキューバ戦でしたが、やっぱり本番になるとスイッチが入りますね。初回に青木選手のヒットから1点取れたのが気持ちを楽にしたのかもしれません。観客もここで一気にテンションが上がった感じでした。山田選手の二塁打もあり、「熱男」松田の3ラン、筒香の2ランと良いものを見させてもらいました。


 投手陣は先発の石川投手が素晴らしい投球でした。ただ継投のタイミングは課題ですね。またしても則本投手の替え時を中継ぎの役割をしっかり決められるかどうかが決め手になると思います。試合展開にもよりますが、ちょっと不安が残る形になりましたね。


 ともあれ、この試合は勝つことが大事。勢いに乗って一次予選突破を!


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オールスターはお祭りムード〜2015第1戦〜 [野球全般]

 オールスターを初観戦してきました! またまた伯父さんからチケットを頂き、バックネット裏の2階席というポジションで観戦。テレビで観るのとは違って、スタジアムのお祭りムードがビリビリと肌で感じられる体験でした。

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「下克上」千葉ロッテ日本一に寄せて [野球全般]

 延長15回引き分けの熱戦を繰り広げた翌日、11月7日の日本シリーズ第7戦も延長にもつれ込み、最後は千葉ロッテマリーンズが中日ドラゴンズを1点差で振り切って、日本一を達成しました。リーグ3位からの日本シリーズ制覇は、巷では「下克上」などと称されています。


 まずは、千葉ロッテマリーンズ日本一おめでとうございます!


 3位からの日本一とあっては、ロッテファンのみなさんの喜びも一入(ひとしお)でしょう。正直に申し上げて、私は今季パ・リーグに関しては注目していませんでしたし、日本シリーズもそれほど熱心に観ていたわけではありません。なので、勝因は…だの、戦力分析がどうの…だのといったことを弄することはしません。


 最後まで素晴らしい試合を見せてくれてありがとう。それだけです。

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日米通算2000本安打って… [野球全般]

 メジャーリーグで、松井稼頭央選手の日米通算2000本安打達成のニュースがありました。まずはおめでとうございます。33歳という若さでの2000本安打、どこまで行くのか期待してしまいます。ちなみにこの記録は、イチロー、松井秀喜両選手に続く、史上3人目の快挙だそうです。

 ここで私は疑問を持ちました。果たしてそれは本当だろうかと。日本のプロ野球が始まって以来、たくさんの外国人選手が“助っ人外国人”として日本にやってきました。その大半はアメリカでプレーしていた選手たちです。その中に、日米通算で2000本のヒットを打った選手はいないのでしょうか。「むこうの選手は米日通算だ」という批判はなしですよ(笑)

 そこで、調べてみました。

 とはいっても、これまで日本に来た助っ人外国人は900人を超えます。加えて、私が調べたツールはネット検索だけですし、時間も1時間程度、しかも私の助っ人外国人ボキャブラリーの中で調べた範囲だけですので、かなり取りこぼしはあると思います。もっと情報を持っている方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

 まずは日本で今でも語り継がれているような、日本球界で活躍した選手を調べてみました。ところが、意外にも調査は難航しました。

 まず、阪神ファンの間では神と崇められたランディ・バース選手はメジャーでのプレー経験がなく、横浜を優勝に導いたロバート・ローズ選手もメジャーではほとんどやっていませんでした。阪急ブレーブスで三冠王を獲得した、あのブーマー選手でさえ日本では1413安打ながら、メジャーでは29安打しか記録していません。

果たして該当選手は見つかるのか!?


WBC連覇! 〜神様のシナリオ〜 [野球全般]

 WBC連覇! 侍ジャパンおめでとう!! そしてありがとう!!!

 WBCの決勝戦で日本が韓国を破り、2大会連続の優勝を果たしました。って、たぶん日本中で知らない人はいないでしょうね。私は結果的に、決勝ラウンドの2試合はLIVEで観ることができました。就活生がこんなに暇でいいのか? というツッコミが聞こえてきそうですが、ご批判は甘んじて受けましょう。

 さて、決勝は一進一退の攻防で、なかなか点が入らない展開にヤキモキしつつも、決勝にふさわしい素晴らしい試合になったのではないでしょうか。日本の点の取り方は、正直に言って「高校野球かよ!」という印象を持ちました。ただ、負けられないトーナメント形式の試合には、日本の高校野球の経験はとても大きいと思いますね。大会を通して、犠牲フライで点を取るケースが多かったという印象があります。

 9回、10回の攻防はしびれましたね〜。まさに頂上決戦という展開でした。9回裏にダルビッシュ投手が打たれたときは、韓国の底力というか、執念みたいなものが出ていたように思います。本当にいいチームだと思いました。

 そして10回表。イチロー選手のタイムリーの瞬間はちょっとだけ泣きました(笑) イチロー選手本人もさんざん苦しんで、つらかったということも言っていましたが、あの場面で回ってきて、しかも教科書通りのセンター返しを打つというのは、もう千両役者としか言いようがありません。出来すぎですよ。三流作家でも書かないようなシナリオですよ。でもこれが神様が描いたシナリオなんだと言われたら、もうお手上げです(笑)

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3月9日のイチロー選手。さんざんヤキモキさせて、おいしいとこ持っていきやがって〜! ずるい!!


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こんな惜敗… 日韓戦! [野球全般]

 野球のWBCアジアグループの一位決定戦。日本は韓国に1−0で敗戦してしまいました…。この1−0というスコアがまた悔しいですね。前回の更新とはまったく違うテンションになってしまいますが、今回は現場で観戦してきましたので、その興奮を伝えたいと思います。私は評論家ではなく、野球好きなので、できるだけ良かった点をピックアップしたいと思います。

 3年前と同様、野球好きの伯父さんにチケットを取ってもらい、今回は父も入れて3人での観戦でした。そして座席はこの位置!
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 2階席でしたが、バックネットほぼ真裏の位置で、しかも前から2列目! バッターボックスが近くて、投球がかなり見やすい場所でした。

 試合内容としては、打線にいいところがなく、無得点だったのが本当に悔しいですが、守備の面で好プレーが多かったという印象があります。4回に1点を失った場面ですが、そのタイムリーの打球を青木選手がすばやくサードに送球し、見事に捕殺。さらにその直後にも城島選手がセカンド送球アウトという場面がありました。

 このあたりは生で見ると大変興奮しますね。捕殺は野球の醍醐味だと、つくづく思います。ほかにも、内野守備陣の好判断で窮地を脱したダブルプレーがいくつかありました。ただ、ここら辺は守備陣の判断の良さと同時に、韓国の走塁ミスという面も指摘できると思います。

 そして、やはり一番盛り上がるのはこの男の打席。

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こんな大勝…!? 日韓戦!! [野球全般]

 面接でことごとく落とされて、就活は停滞気味の今日この頃です。そんなこんなで、就活に関して特にお知らせはないので、野球について書きます。

 WBCが盛り上がってますね。今日は日本が韓国に快勝でした! ほとんどの方が見ているでしょうから、詳細は書きませんが、私が思ったことを書いてみます。

 やっぱりまず言うべきことは、イチロー選手の第一打席でしょうか(笑) 私などは「不調といったって、すぐ良くなるよ」なんて言っていたクチですが、ヒットが出たときは大声を出していましたね(笑)

 先の中国戦でも、空気が重かったのはイチロー選手にヒットが出なかったからだと思うんですよ。それだけに、あのヒットから連打になったのを見て、くびきが取れたなっていう感じがしました。球場の声援もイケイケになってきましたからね。

 スワローズファンとしては、見過ごせないのは青木選手の活躍です。ヒットこそ先制打の一本のみでしたが、細かい仕事をして3打点。つなぎ役を見事に演じていますね。

 それから、中国戦に続いて一発を放った村田選手。まさに“漢(オトコ)村田”という感じの活躍ですね。待望の和製大砲、WBCの間はいいですが、シーズン入ってから敵に回すと怖い…。今年も相当打ちそうですね。

 今回は14−2と、まさかのコールドゲームでしたが、韓国はこのまま黙ってはいないでしょう。韓国にはずっと負け越していて、日本でももはや「韓国は格下」という意識は残っていないみたいですが、この大勝で認識を誤ってはいけないと思います。間違いなく、韓国はまだやります。

 日本と韓国が、これからも長くライバルとして関係を築いていくのが、日本やアジアの野球にとっても、あるいは興行的にも、いいことなんじゃないかと思っています。

 恐れるべきは中国代表の急成長ですね。先日の日本ー中国戦も結果的にいい試合になっていましたが、今日は台湾に勝ったということで、正直驚きました。これから先、あなどれない存在になると思います。アジア野球がますます面白くなりそうですね。明日の韓国戦も、もしかすると…。

 というわけで、私は月曜日に1位決定戦を観に行きます!!

韓国が野球で金! [野球全般]

 ちょっと旅行に行っていて、リアルタイムで記事が書けなかったのですが、韓国がオリンピックの野球で金メダルを獲得しましたね。全勝での優勝です。これは快挙と言っていいんじゃないでしょうか。韓国の代表選手には素直におめでとうと言いたいです。

 日本対韓国の準決勝を観ていて、岩瀬投手からイ・スンヨプ選手が2ランを打ったときは、正直やられたと思いました。もちろん日本を応援していましたから。ただ、日本では成績が振るわず、五輪中もあまり当たっていなかったイ・スンヨプ選手ですが、ここ一番というところではやりますね、まさに国民のヒーローですよ。決勝のキューバ戦でも2ランを打って、優勝を引き寄せる活躍、背負っているものが違うという感じですね。一スワローズファンとしては、もう五輪に出ることもないんだから、とっととメジャーに行って活躍してもらいたいものです(笑)

 日本代表については、全体を通してくすぶったまま終わってしまったという印象を受けました。星野監督本人も言っているように、メンバー選考や投手起用の面でミスがあったのは否定できないと思います。ただ、ミスはミスで、後から言っても仕方ないわけですから、その部分は次回に生かせばいいと思います。

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中日ドラゴンズ日本一に寄せて [野球全般]

 中日ドラゴンズ、半世紀以上ぶりの日本一おめでとうございます。最初から最後まで、「勝ち」にこだわったプロフェッショナルな野球を見せてくれたと思います。

 さて、私は正直に言って、ここ数年のドラゴンズの野球はあまり好きではありませんでした。ルールの穴をかいくぐっても、勝つためなら何でもする落合監督の姿勢は、間違いなくプロとして正しい姿勢だと思います。シーズンに対して何の得にもならない、オールスター戦や日本代表戦への協力は極力しない。相手を威嚇するためなら暴力すら是とする。認められているルールはギリギリまで活用する。それは落合政権を通して貫かれた姿勢だと思います。

 ですが、私にはファンを楽しませるプロとして、それでいいのかという思いがあるんです。それは勝つことを第一義とするスポーツを観る見方として間違っているかもしれないのですが、スワローズファンの私としては、どうしてもそこにファンサービスだったり、道徳心だったりというものを求めたいんです。結果的にMVPに輝いた中村紀洋選手(すばらしい!)を“育成選手”として獲ったことに対してもこの制度の設立の趣旨から考えて、疑問は捨てきれません。

 ただ、だからこそ今回問題視されている“非情采配”に関しては、私はドラゴンズらしい、素晴らしい采配だったと思います。一年間貫いてきた落合采配の総決算として、最も確率が高く、最も自然な継投があそこで為されたのです。後日談として、山井投手のマメのことや、山井投手自身が降板の意を告げたこともわかっていますが、それを抜きにしても批判されるような決断ではないと思います。結果として、岩瀬投手が三人で抑え、完全試合は達成されたのですから。

 これについても、山井投手が8回で降板したことで完全試合の価値が失われるかと言えば、私はそうではないと考えています。むしろ、岩瀬投手とのリレーで達成したことで、山井投手個人の記録から、一年間戦ってきたチーム全体での記録へと昇華したと考えられるのではないかと思うんです。“非情”に徹した名将の最後のプレゼント、そんな見方も面白いんじゃないでしょうか。

 改めて、日本一&完全試合達成おめでとうございます。


パ・リーグ開幕戦2007 in 千葉マリン [野球全般]

連日教習所に通って気が滅入っている中で、たまの行楽にと千葉マリンスタジアムまで行って来ました。

私自身は根っからのスワローズファンですが、自称パ・リーグファンの友人に誘われたので、リフレッシュする意味でもちょうどいいかなと思ったので二つ返事で承諾しました。

ロッテー清水直、日本ハムーダルビッシュの先発で始まった開幕戦ですが、序盤は日本ハムペースで進み、ダルビッシュ投手は3回までパーフェクト、バットを4本も折る快投を見せていました。
しかし、ロッテ0−4日本ハムでむかえた6回裏、ソフトバンクから移籍の「パナマの怪人」ズレータ選手が、満塁から逆風7メートルの風を跳ね返し、ダルビッシュ投手の初球をレフトスタンドへ運びました。

わかりにくいですがオーロラビジョンにはズレータ選手の「パナマ運河〜」が。

ただ、直後から降り始めた雨が、急に強くなり、結局7回表2アウトで雨天コールド。
結果は4−4のドローでした。

いい試合ではありましたが、消化不良な終わり方になってしまいました。


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