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15年前の忘れものを探す冒険 【ドラクエVI】 [ゲーム]

 先日、バイト先のコンビニに小樽土産を届けに行ったら、店長が一言。


 ドラクエ買ってけよ。


 そんなサラッと言うなよ(笑)


 で、買わされました。DS版「ドラゴンクエストVI幻の大地」。まあ、もともと買うつもりだったんです。この作品には忘れものをしているので。


 スーパーファミコンでドラゴンクエストVIが発売されたのは1995年の12月。もう15年も前なんですね。そんな昔の忘れもの。で、なにが忘れものかというと…



 テリーを仲間にしてない!



 もちろんラスボスまで行ってないってことなんですが、それ以前にテリーを仲間にする所まで行ってない…(笑)。1995年といえば、当時の私は小学校1年生か2年生。自由度の高い作品ということもあって、途中でどこに行けばいいかわからなくなっちゃったんですね。


 そんなわけで、ただいま絶賛ハマリ中。セーブデータが複数作れるので、母も一緒にハマってます。それで、もしかしたらと思って探したら、部屋の本棚で見つけました。


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お一人様2本まで [ゲーム]

 ゲーム業界久々の大型タイトル、「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」。発売初日に買ってしまいました(笑)

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 ニュースでは渋谷TSUTAYAが大きく取り上げられていましたが、私は渋谷のビックカメラに行きました。行った時間は10時半頃、1回に特設レジを作って応対していましたが、それほど並んではいませんでした。

 というか、買ってすぐ4階のゲーム売り場に行ったら、誰もレジに並んでいなくて、ソフトは大量に置いてありましたけどね(笑)

 それはともかく、「お一人様2本まで」って、玉子の特売じゃないんだから…(笑)
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2本までの理由はこちら!


FFTA2封穴のグリモア〜今更レビュー〜 [ゲーム]

 発売はちょっと前ですが、今更クリアしたので感想など書いてみます。シナリオをクリアして、あとクエストもコンプリートしました。前作の「タクティクスアドバンス」は途中で挫折した思い出があるんですけどね。

 「タクティクス」のシリーズということで、まあ、やらないわけにはいかないかなと思って買ったんですが、なかなか楽しめたと思います。ストーリー自体は「獅子戦争」のクオリティには届きませんし、システムの面でもシビアさが薄くなりましたが、その分やりやすくなったとは感じました。シミュレーションRPGの性質上、プレイ時間は長かったですが、これを長いと感じるか、ボリュームがあると考えるかは好みによりけりですね。

 内容を見ると、今作ではクラン同士の抗争というのが大きなテーマとして良く描かれていたのが面白かったです。オークションのシステムだったり、クエストでの戦いや共闘だったりと、いろんな形で勢力争いが見られて、国家とは違った、実力団体が世の中を動かしていくような世界観が垣間見られたような気がします。

 これからイヴァリース・アライアンスがどういう方向に向かっていくのかはわからないですが、「獅子戦争」を越える大作が現れるのか、期待したいと思います。


PSP版『ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争』〜クリアレビュー〜 [ゲーム]

何度やっても素晴らしいゲームです。昨年の夏にPS版をリプレイしたばかりでしたが、やる度ごとに味わいが深くなる内容ですね。

新しい要素に関しては、アニメーションのテイストが元々の世界観にマッチして、違和感なく決まったところが良かったと思います。できるならもう少しアニメーション化して欲しいところもありましたけど。エピローグのアニメーション化はかなり良かったと思います。PS版では何がなんだかわからなかったので。
ただ、軽くネタバレですけど、ムービーで気になったところは、4章に入ってからもムービーの部分だけラムザの衣装が3章のものだったという部分です。何か意図があるならいいんですが、ちょっともったいない印象を受けました。

もう一つ良かったのは、ベイオウーフイベントの追加です。ここのキャラクターのイベントがあまりなかったので、サイドストーリー的なものもいいなと思いました。そういう意味では、アグリアスやムスタディオも何か大きいイベントがあっても良かったかなとは思いますね。

やり込みに関しては、共同戦線に占める割合が多すぎますね。こればっかりは一人でできないので、ちょっと困ります。以前話した、FFT好きの友人ともなかなか会う機会がもてないので。


『ファイナルファンタジータクティクス獅子戦争』買いました! [ゲーム]

このソフトが発売されると聞いた時、「PSP買っておいてよかった!」と強く思いました。私の原点であり、青春であり、夢でもある物語、『ファイナルファンタジータクティクス』に、副題『獅子戦争』が付いてPSPで移植発売されたのです。

もうオリジナルが発売してから10年になるんですね。この作品を買いに行くにあたって10年前の発売日が思い出されました。なぜ鮮明に覚えているかというと、そのときはちょうど梅雨どきで、私が住んでいる地域に台風が直撃していたのです。学校では集団下校が実施されたのですが、それでも家に帰ってすぐに台風の中、傘を差しながら予約していたコンビニまで買いに行ったのです。

このブログでも何度か言及しているように、去年の夏にも再度プレイしているのですが、今回は新しい要素も入っているので楽しみにしていました。

早速プレイしてみると、始まってすぐのムービーから手書きタッチのアニメーションが、見事に世界観を演出していました。声を入れなかったのは正解です!
そしてプレイ画面がまったく変わってない!これも正解(笑)

今回の目玉の一つは携帯ゲーム機の長所を生かした通信対戦。実は大学に希少なFFTファンがいるので、これでじっくり楽しみたいと思います。


『ファイナルファンタジーXII レヴァナントウイング』〜レビュー〜 [ゲーム]

FF12の続編でもあり、イヴァリースアライアンスということもあって、やってみました。一応、一回クリアしましたが、やっぱりライトユーザー向けという感じでしょうか。

12のキャラクターとイヴァリースの世界観が踏襲されて、さらに視野が広げられた空の世界が舞台でした。ストーリーとしては短いもので、わかりやすいものでしたが、バトルシステムがタッチペンを使った独特なもので、最後まで完全に使いこなせませんでした。それでも十分戦えるほど難易度が低くて、レベルの上がり方も早く、とりあえずDSでどんなことができるのかを試しているような印象でしたね。

ムービーなんかいらないという意見はあるかと思いますが、今回のムービーは2画面を使っていて、これも実験的な試みのように思いました。

やり込み要素としてのミッション達成率や合成率、隠しエンディングなども割と簡単に達成できるでしょうから、普段できないやり込み完全クリアをやってみたい人にはオススメかもしれません。

個人的には、ファイナルファンタジータクティクス(いまとなっては副題「獅子戦争」を入れなければなりませんが)に起源を持つイヴァリースの世界がどういう方向に進むのかという懸念はありますが、そんなことはひとまず忘れて、来る5月10日のPSP版「ファイナルファンタジータクティクスー獅子戦争ー」の発売に向けて英気を養うことにしましょう。

P.S.
ブログの更新が滞って大変申し訳ありません。


『ファイアーエンブレム暁の女神』レビュー [ゲーム]

以前、『蒼炎の軌跡』をクリアしたことは記事にしましたが、今回はその続編『暁の女神』をクリアしたので報告します。

『蒼炎』の続編ということで、世界観の設定は変わらず、キャラクターも使い回しがかなり多かったですね。ただシリーズではおそらく最長のストーリー&プレイ時間だったと思います。各部ごとにパーティーが全く違って、味方キャラクター同士で戦闘をすることもあるという複雑なシナリオ。誰を育てればいいのか迷ってしまいました。前作から世界観はかなり作り込んであって、それぞれの勢力がそれぞれの思惑をもって戦いに挑んでいく感じは面白かったですね。

やはり私が興味を持って見たのは、宗教観やカミ観念でした。これを書いたらほぼネタバレなので詳しくは書けませんが、宗教というものは人々の精神的支柱にもなれば、戦乱の種にもなるというのがよくわかります。

前回、苦言を呈した漆黒さんの声に関しては、ここで真相がわかって「あ、なるほどね」と思いました。


『ファイアーエンブレム 蒼炎の軌跡』〜レビュー〜 [ゲーム]

Wiiで「暁の女神」が出たのに伴って、ゲームキューブの「蒼炎の軌跡」もやっておかなきゃいけないんだろうな、と思ってまとめて買いました。どうやら続きモノのようなのでやってよかったです。

ゲームボーイアドバンスの3作品はプレイしてあったのですが、率直な感想としては変わり映えのないストーリーだな、というところ。戦い方とかシステムとかに大きい変化がない…。FFTとジャンヌ・ダルクをやった後だと、背後を突く攻撃がないというのに、はじめ違和感を感じました…。
ただ、スケールが大きくなっているのは感じました。国と国との対立や、種族間の対立が描かれていて、さらにそれが次のエピソード(暁の女神)につながっていくというのは醍醐味がありますね。

それから一ついわせてもらいたいのは、ムービーの時の主人公の声と字面で感じる主人公の性格とが全くマッチしていない…!ということ。まるで別人です。漆黒の騎士に至っては、そのガタイでそんな甘い声出すなよ!とつっこみたくなりました。


『ゼルダの伝説ートワイライト・プリンセスー』クリア [ゲーム]

ゼルダシリーズをやるのはずいぶんと久しぶり(スーパーファミコン以来)だったのですが、エンターテインメント性はかなり進化していますし、これがWiiの遊び方かぁ、と驚きました。

まずプレイして面白いと感じたのは、自ら剣を振る感覚ですね。タイムラグなしで腕が振られるというのはやはり臨場感というのでしょうか、そういうものを感じましたね。余談ですが、Wiiで「キングスフィールド」を作ったら面白くなるだろうなと思いました。

ゼルダシリーズは全般的にそうなのかもしれませんが、色々な道具を手に入れながら、それを駆使してギミックを解いていくというプレイの流れで、けっこう頭を使わなければいけないので大変でした。12歳以上対象になったのはそこの難易度の問題でしょう。

ストーリー自体は単純で、闇の勢力から光の世界を守ろうとかいう話(よく考えるとかなり複雑でよくわからない)なので特に言うべきことはないと思います。

特によかったのはラスボスとの闘い。Wiiの特性を最大限に生かした(と私は思っています)究極の闘いだったので、ここは素晴らしかったと思います。ずっとプレイしてきてこれだ!と感じるラスボス戦でした。

買ったはいいけど全体像が見えなかったWiiの可能性が見えた作品だと思います。


PS2版『テイルズオブデスティニー』クリア [ゲーム]

前回お話しした休暇に入って以来、攻略していた「テイルズオブデスティニー」をクリアしました。例によって隠しダンジョンまではやっていませんが、ずいぶん楽しんだと思っています。

私、テイルズシリーズは初攻略なんですが、キャラクターの個性やユーモアのあるセリフは私の好みに合っていました。(リメイクということで大幅に脚本が変わっているそうですが)フルボイスでセリフも多く、かなり物語に入り込める演出が良いと思いました。

パズル的な要素が大きいダンジョンも、ただ進むだけという退屈さがなくて新鮮でしたし、つまらない作業になりがちな戦闘も「ディフィニットストライク」というシステムで飽きずにできましたし、私にとっても収穫の多い作品でした。

シナリオに関しては、単線的で少しSFチックな話だったので、ちょっと共感できるところが少なかったです。世界を自由に移動できるのもだいぶ終盤になってからなので、もう少し自由度があってもいいかなとも思いました。

テイルズシリーズはすでにかなりのタイトルが出ているので、これから攻略していくのは一苦労ですが、今後はこのシリーズも射程に入れてみたいと思います。