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「不毛な議論」効果音女子 採用 [@与太ガラス]

 効果音女子が好調です。TBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」のコーナーでメール採用されました。


 久しぶりにしっかり投稿を再開したら、2テーマ続けて採用頂けました。これからも少しずつ積み重ねていきたいですね。


 効果音女子のコーナーは番組終盤。テーマは「花」です。


 JUNK 山里亮太の不毛な議論 | TBSラジオ | 2019/05/22/水 25:00-27:00
 http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190523010000


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映画『コンフィデンスマンJP』鑑賞 [アート]

 映画『コンフィデンスマンJP』を観てきました。古沢良太監督作品。同名のテレビドラマの映画化ですが、はじめから映画化ありきのドラマだったようにも思えます。ライムスターの宇多丸さんにはハマってない脚本家ですが、私はものすごく好きです。


blog-456映画コンフィデンスマンJP.jpg


 主演はここ数年でコメディエンヌとしての才能を爆発的に開花させている長澤まさみ、相棒には朴訥な演技が魅力の東出昌大と何でもできるバイプレイヤー小日向文世。さらにゲストには豪華なキャストが揃って、やるのは壮大な嘘の吐き合い、騙し合い。


 この作品の楽しみ方は、トリックの推理とか、伏線の回収とかよりも、最初から最後までくだらないコメディなのに、途中で入るシリアス展開ややりすぎな演技を見て、ニヤニヤするっていうところにあるのかなって思います。


 私が一番好きなのは、ダー子に誘われて散々悪事に荷担しているのに、ボクちゃん(東出昌大)が真っ当な正義を語る場面。テレビドラマでも毎回挟まれるのでネタバレではないと思って書きますが、訥々と語る東出さんの棒演技がボクちゃんのキャラとマッチしすぎていて、ものすごいハマリ役なんです。毎回これ見ると笑いが止まらなくなります。


 ドラマのファンには細かいカットで挟まれるドラマ各話のターゲットのその後の姿も見どころのひとつ。あの人は○○編、この人は××編のゲストだったなぁと思い返すのも面白いし、しっかりストーリーに組み込まれているのも見事。


 ただひとつ、完全に騙された!と思ったのは…

続きを読む (以下ネタバレ)


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「不毛な議論」効果音女子 ボケネタ採用 [@与太ガラス]

 不毛な議論で久しぶりにネタを読まれました。効果音女子のコーナー。テーマは「めがね」。昨年は採用がなかったので、約1年半ぶりのネタ採用でした。JUNK自体、かなり久しぶりに読まれた気がします。


 効果音女子はいつも真面目なネタ(?)ばかり送っていたのですが、今回は後半に読まれるボケネタが採用されました。こんなネタでいいのかな、と思いつつ、めちゃくちゃうれしいです。


 よろしければタイムフリーでどうぞ。女子のコーナーは番組終了間際の十分ぐらいです。


JUNK 山里亮太の不毛な議論 | TBSラジオ | 2019/05/08/水 25:00-27:00
http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190509010000


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「ラジオBar南国の夜」メールテーマで採用 [@与太ガラス]

 久しぶりに「ラジオBar南国の夜」で読まれました。メールテーマ誕生日。パーソナリティの與古田忠さん(ヨコちゃん)の誕生日に当て込んでこのメールテーマでした。


 ここのところの南国の夜はとにかく楽しい。大雅アナの闇の部分がどんどん出てきて、ヨコちゃんとキャッキャしながら遊んでいる感じがたまらなくいいです。ちょっと直接的な下ネタは意図的に避けているような気がします。リスナーはそんなのおかまいなしに飛ばしてきますけどね。


 私のネタの内容はしょうもない話で、自分の誕生日にTwitterで起きた出来事を綴ったのですが、オチがひどすぎてヨコちゃんが途中で読むのをやめてしまいました。自分が聴いてても途中で変な汗かいてきたので、やめてくれてありがとうです、ホントに(笑)


 読まれたのは最後の方ですが、頭から聴いてもらって損はないです。タイムフリーで是非。


 ラジオBar 南国の夜 | RBCiラジオ | 2019/05/04/土 22:00-23:00
 http://radiko.jp/share/?sid=RBC&t=20190504220000
 ※radikoで再生可能です。再生開始から24時間以内に合計3時間まで聴取可能です。
 放送から1週間以内限定です。
 沖縄以外にお住まいの方はradikoプレミアムへの加入が必要です。

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令和元年 五月一日 手記 [日記]

 令和最初の日の昼下がりは、少し汗ばむくらいの陽気だった。空は一面に雲が垂れ込めているが、太陽の光は強い。ここ数日の寒さに騙されて、朝一でヒートテックのモモヒキを穿いたことを忘れて出てきてしまった。汗ばむどころか、有栖川に向かう坂道を登って歩いていると、途端に汗が噴き出してきた。しまった、ネルシャツの下も長袖だ。

 有栖川宮記念公園に入ると、鳩が出迎えた。誰かがエサでもぶちまけたのか、十数羽の嘴が地面を突いている。公園の中は少し涼しい。昨日の雨の残り香が草花から漂い上ってくる。水を含んだ土が靴の裏を滑らせる。

 芝生の広場は若い親子連れが占拠していた。広場のぐるりで子どもたちが自転車レースをしている。子どものひとりが自転車で転んで寝転がっていると、母親が邪魔だから早く立ちなさいとたしなめる。母とは強い生き物だ。

 公園の敷地内にある図書館で、ペルーの文化を紹介する展示が行われていた。ただ歩くためだけに家を出たというのもお粗末なので、この展示会を今日の目的地とした。

 都立中央図書館の4階展示室で、「ペルーに渡った日本人」というタイトルの企画展は行われていた。地理の教科書に載っているようなキャプションが並んでいる中、ペルーの動植物を写した写真集が目に留まった。切り取られた南米の自然豊かな風景、躍動する鳥たちの写真を見ると行ったこともない地球の裏側の世界が、匂いを漂わせて迫りくるような感覚をおぼえた。

 久しぶりに知的な好奇心をくすぐられた気がした。令和の初日にリハビリでもしているようだ。

 図書館を出て、しばし公園を散策する。そういえば藤が見頃かと思い、藤棚を天井とする四阿に足を向けた。しかし四阿には藤はほとんど咲いてはいなかった。花が落ちた跡も見られない。ここの藤はもう咲かないのだろうか。

 公園を出て広尾の駅前をかすめて帰ることにした。ゴールデンウィークだけあって人通りも多い。

 ふと、昨日の夜、テレビの中で繰り広げられていたお祭り騒ぎを思い出した。平成にはこんな事がありました。あれが流行りました、スポーツはこんなでした、沢山の災害が起こりました…。改元を前にして、渋谷はこんなです、皇居前にはこんなに人がいます、今日結婚する人たちが、明日生まれる命が、あっちで、こっちで、そっちで、みんなが令和を待っています。

 どの局も同じようなことをやっていたが、何を伝えたいのか、自分が何を感じればいいのかまったくわからない、奇妙な番組だった。

 果たして“みんな”は令和になる日に、わくわくしていたんだろうか。“みんな”は本当にいたんだろうか。私をはじめとする“みんな”は、天皇制を基にした予め設定された改元という行事を持て余しているように思えた。

 信号待ちをしていると、不意に頭上からひらひらと落ちてくるものがあった。足元を見ると、アスファルトには楕円の白い花弁がいくつも落ちていた。周囲を見回すと街路樹のハナミズキが並んでいる。数日前まで純白を競うように咲いていた花は、盛りを過ぎてしまい、傷んで汚れたその白は、生きる糧を失ってしまったようだ。

 平成は終わった。私はいったい、どこに帰ればいいのだろう。


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